姿勢・首がシャントするVリング(スマホリング)の使い方


Vリングの取り付け方法

V リング(Uリングも同等)の基本的な取り付け方法は以下通りです。


  1. 充電口の通す
  2. 吸着面をスマホにつける
  3. ケースをはめて完成!

 

とても簡単に行うことができます。

 

装着するときの注意点

 

装着するときは、底面開口部分やスピーカー口を塞がないようにしましょう。

 

 

持ったときにスマートフォンからVリングが取れて落下してしまう恐れがあります。

 

利き手に合わせて取り付けを変更する方法

 

このように利き手に合わせてVリングの向きを簡単に変えることができます。

 

Vリングがしっかり取り付けてあるか確認

 

一度Vリングを取り付けたら、このようにしっかりついているかどうか確認をしてみましょう。

 

 

実際に落ちないか確認してみても良いかと思います。

 

取り付けたVリングは短めにしておく

 

長めだと、短めの場合よりも操作性に自由度が増しますが、持ったときに安定性が低くなります。

 

 

安定性を求めるのであれば最初は短めに設定し、手の大きさやスマートフォンの大きさに合わせて調整していくようにしましょう。

 

また、長め・短めだけでなく中くらいの大きさも試してみるとしっくりくるようになるかと思います。

 

 


あくまでもスマートフォンを握っていない状態で、調整するようにしましょう。

 

操作と使用法

持ち方は、従来の持ち方とは違うように設計されているので

 

  • スマートフォンを握らない
  • 小指の先端でスマートフォンを支える
  •  

    ということがポイントとなります。

     

     

    このようにスマートフォンを握ってしまうような持ち方は姿勢や肩を痛めてしまう原因になるので、Vリングを調節するようにしましょう。

     


     

    写真・ゲームなどの時は、中指や人差し指も活用して使用してみましょう。

     

    もっと詳しく使い方を知りたい方は、「スマホで手が痛い!100回押し!」の動画で使い方を紹介しています。